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| 浴用効果 | 飲用効果 | |
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『美人の湯』 重曹は皮膚の表面を柔らかくし、 脂肪や分泌物を乳化し 浴後は肌がなめらかになる。 |
『肝臓の湯』 胆汁の分泌を促すので 肝臓・すい臓の働きを活発にさせる。 胆道にたまっている粘液や、 炎症によって発生した病的なものが 除去される。 肝臓の解毒作用も高まる。 慢性胃炎 重曹は胃散の主成分で 胃酸を中和する効果がある。 胃の中で二酸化炭素(炭酸ガス)を発生して粘液を溶かし、胃から十二指腸に幽門部の痙攣を鎮め、胃の内容物の排出を促す。また、胃粘膜の血流をよくし、胃の運動を高める。 |
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『熱の湯』 皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐため、保湿効果がよい。 |
『胃腸の湯』 胃液の分泌や胃腸の運動が盛んになる。 便秘解消 鉱泉成分が胃腸の粘膜に刺激を与え、腸をきれいにしてくれる。 |
| 温泉分析書 |
| T ゆう出地における調査及び試験成績(昭和50年9月6日) (1)ゆう出地 毎分 13.2立 (動力の有無、種類及び馬力自然ゆう出) (2)泉 温 摂氏 17.2度 (調査時における気温 摂氏29度) (3)性 状 無色・透明・炭酸味・塩味・重曹味・無臭 (4)水素イオン濃度 (P.H) 7.1 (5)ラドン含有量 マツへ/キログラム
U 試験室における試験成績(昭和50年9月8日) |
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V 泉 質 含炭酸重曹食塩泉 適応症及び禁忌症 |
| 冷鉱泉 浴用の適応症 |
心臓弁膜症、心筋障害、高血圧症、末梢循環障害、リウマチ性疾患、創傷、陰委症、神経症、卵巣機能不全症、更年期障害、火傷、皮膚掻痒症、角化症、運動器障害、慢性湿疹、虚弱児童、女性性器慢性炎症、子宮発育不全症及び月経障害 |
| 浴用の禁忌症 | |
| 飲用の適応症 | 慢性消化器疾患、慢性便秘、清涼飲料、慢性肝、胆道疾患、糖尿病、痛風及び尿酸素質、肥満症、慢性尿路疾患、じん麻疹 |
| 飲用の禁忌症 | 下痢患者または下痢を起こしやすい患者 |
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